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ashikusayarow’s diary

仕事は防水屋。外壁補修が主です。

永くてツラかった

現場がよーやく終わり昨日から新しい現場ざんす。いやー、良いね。まだまだ他の業者居ないし残作業のみの鳶職も良い奴らだし。現場は西武線沿線で、しかもその駅は昔、自分がバンド活動真っ盛りの頃に仲間の女の子が友達とルームシェアして住んでた駅で、部屋の防音が「バッチリ」だとか言われてたモンだから遊びに行った時は夜中でも構わずにスピーカーが震える程の爆音でヤカマシイ音楽を垂れ流しまくったもんです。当時はいわゆる鉄筋コンクリートのマンションに、しかも部屋数があるような所に住んでる仲間など誰もいなかった。俺もまだ独り暮らしする前だった。彼女とルームシェアしてる同居人も同じ趣味?と思いきや、全然違ったらしく俺らが遊びに行った時に顔を合わせた事は結局ありませんでした。そして結局は仲間の女の子も「たいがいにして欲しい!」と同居人に言われ(俺達のせいで)しかも約束の家賃の折半分も滞納しがちだったらしく、めでたく確か半年位で出て行ったのでした。まあ、一応言い訳しときますと下の階は夜には閉めてる会社だったしそもそも3階建てでワンフロア一部屋ずつだったのですね。駅のすぐ横だったしさ。(部屋は最上階)
 当時付き合ってた子と早朝にその部屋から出て駅まで一緒に歩いたことがあった。せいぜい改札まで1分位かな。冬で雪が結構な量、積もった朝だった。俺達珍しくて、雪の足跡付けるのが楽しくって夜中のアルコールやらなんやらを忘れてしまう位はしゃいで歩いたのを思い出した。何となくあれも自分の中では青春の1ページで22年前だなあ。明日からも現場終るまでそのマンションの前を通る。帰りも通り過ぎる。その度に必ず思い出す。