ashikusayarow’s diary

仕事は防水屋。外壁補修が主です。

具合が悪悪

ああ駄目だ。飲み過ぎた翌日は
物凄く心も体もダルくなる。いつの間に遣ったのかサイフの中身が「?」状態。自分が嫌いだ。大嫌いだ。溶けて消えてしまいたい。

ツインピークスの思いで

ぶひー。全然書いて無かったのです。知らないうちに季節も冬になりました。「季節が君だけを変える」って良い曲だよねー。最近NETFLIX で阪本監督の新しい「仁義なき戦い」を通勤電車の中で観たけど、なーんか面白くなくて途中で止めてしまった。多分後半で布袋さんが活躍するのでしょうがその前に終了です。
本日のタイトルですが、悪党レオが頭のケガで車イス生活プラス喋れなくなってしまうのですが、何かの拍子ごとに「マイシューズ!」ってつぶやいて唾を吐くシーンが何故か何故か20年以上経っても忘れられなくて時々思い出してしまうのでした。ウェイトレスの奥さんが凄く美人だったよねー。

今日は外壁の穴あけ

我々の主な仕事でエポキシ樹脂の注入と言うヤツがアルのでアリます。壁とかタイルとタイルの隙間(目地)に震動ドリルでもって穴をあけて(とてもウルサイ)そこにグリスポンプと呼ばれるヤツでぎゅうぎゅうとエポキシ樹脂を高圧注入するのでアリます。(勿論手動。両腕の筋力が原動力)
まあ、あれですね。単純に説明すると、浮いて隙間が出来てしまっている所に穴を開けてその穴から超強力な接着剤を入れて隙間を埋めちゃいましょう!と言う訳です。
平均して1日それを二人一組で800穴位やるのかな。一人が注入もう一人が注入した穴にステンレスピンを挿し込んで穴を埋める。とても地味で疲れる作業なんですよ。まあたいがい慣れてるけど。そして足場が狭いとまあ大変。今の現場は最初に組上がった次点では「狭いなー」で済んでたのに、安全がどーとかあーとかで本当に無駄な補強をアチコチ組んでくれちゃったもんだからまあ大変!(やらせてるのは作業効率が解って無い現場には居ない奴らなので、足場を組むとび職の人間が悪い訳では無いのです)「狭いなー」が「超狭いぜ!ふざけんな!」に進化してました。良くない進化ってアチコチで有るね。大体の改修工事で現場作業員どもは目印のベストを着せられます。この現場では足場の各所で必ずそのよだれ掛けみたいなヤツが引っ掛かる仕組みになってます。太目の野郎だとさらに各所でツラい事になっちゃいそう。いかに怒らないで冷静を保つのも作業の重要ポイントなのであった。
今日はそんな劣悪足場の7階建てで独りコツコツと穴開け800やりました。よくやったよなー。ホントに。当然ほぼ休憩せず、だったけれども。まあでも疲れても達成感が無いとね。
それにしてもあの狭さは反則だよな。

永くてツラかった

現場がよーやく終わり昨日から新しい現場ざんす。いやー、良いね。まだまだ他の業者居ないし残作業のみの鳶職も良い奴らだし。現場は西武線沿線で、しかもその駅は昔、自分がバンド活動真っ盛りの頃に仲間の女の子が友達とルームシェアして住んでた駅で、部屋の防音が「バッチリ」だとか言われてたモンだから遊びに行った時は夜中でも構わずにスピーカーが震える程の爆音でヤカマシイ音楽を垂れ流しまくったもんです。当時はいわゆる鉄筋コンクリートのマンションに、しかも部屋数があるような所に住んでる仲間など誰もいなかった。俺もまだ独り暮らしする前だった。彼女とルームシェアしてる同居人も同じ趣味?と思いきや、全然違ったらしく俺らが遊びに行った時に顔を合わせた事は結局ありませんでした。そして結局は仲間の女の子も「たいがいにして欲しい!」と同居人に言われ(俺達のせいで)しかも約束の家賃の折半分も滞納しがちだったらしく、めでたく確か半年位で出て行ったのでした。まあ、一応言い訳しときますと下の階は夜には閉めてる会社だったしそもそも3階建てでワンフロア一部屋ずつだったのですね。駅のすぐ横だったしさ。(部屋は最上階)
 当時付き合ってた子と早朝にその部屋から出て駅まで一緒に歩いたことがあった。せいぜい改札まで1分位かな。冬で雪が結構な量、積もった朝だった。俺達珍しくて、雪の足跡付けるのが楽しくって夜中のアルコールやらなんやらを忘れてしまう位はしゃいで歩いたのを思い出した。何となくあれも自分の中では青春の1ページで22年前だなあ。明日からも現場終るまでそのマンションの前を通る。帰りも通り過ぎる。その度に必ず思い出す。

何とか現場にたどり着く

ここ10年くらいで飲みすぎると背中と腰が痛む。体の中身がイカれてる証拠ですね。痛みが俺に「このダメ人間め!」と訴えてるようだ。そう、ダメ人間なのです。今日からまともになろうっと。決意を新たに43才の秋。独り現場で落ち込み最中。チョコモナカアイスって美味しいよね。

飲みすぎだだだ。

土曜日が雨で一時間も出来ないで中止に。そのまま地元の友達の家に遊びに行く。大量に飲む。その夜は奇跡的に家に帰れた。平気なふりしてさ。当然記憶無し。Bluetoothイヤホン無くす。被害はそれだけで済んだ。日曜日は昼過ぎまで二日酔いで唸っていた。3時過ぎに実家に向かう。約束は守らないとね。駅に着く前にウイスキー飲んで復活。夜は父と沢山飲む。途中で俺は寝てしまったみたい。朝方風邪気味で眼を覚ます。当然記憶無しで気分は悪悪。二日酔いです。朝ごはん断って早朝7時過ぎに実家を出る。駅に着く前にウイスキー飲んで復活。なんだかどっかで飲んだり食べたりで昼頃に帰宅。夕方モーレツに気分悪くて眼が覚める。二日酔い+久し振りの家系ラーメンでの胸焼けでかなり凄い。色々薬飲むけど全然効かない。朝方ようやく眠れる。今ようやく少し気分良くなる。ああ仕事行きたくないよー。今日は絶対飲まないぞ!

シュトロツェクの不思議な旅

前にケーブルで録画してたのを見る。うぐぐ、なんてせつない話だ。そして今は吸血人間ゴケミドロを見てる