ashikusayarow’s diary

仕事は防水屋。外壁補修が主です。

運命の果実を一緒に食べよう

Netflix輪るピングドラムを始めて見たのが半年以上前かな?最近もう一度イチから見なおしました。
いやあ、もう、とにかく何だか好きなのですよ。印象的なセリフの数々とかARBの曲が
使われてたりとかサイケデリックな画面展開とか。ああ、そうか。自分は物語よりも、場面ごとに「ああ、ここ、イイ!」何て思ってニヤニヤしてるもんだから、全然物語に着いて行けて無くて、それでもウキウキしながら続きが見たくて。何と言うか、麻薬的なハマり方でしたね。もっと早くに見ていたかったなあ。
勿論トリプルHのcdも買いましたよ!(300えん)石橋凌の暑い歌がこんなにキラキラに
なってしまうなんて!まあ素敵。あと、でっかい「ピングドラム攻略本」みたいな全話解説とか声優さんインタビューとか載ってる冊子も買ったし。
まあ、とにかくお気に入りなのです。多分60歳になっても変わらないだろうなあ。と、ふと考えてみたら、後15ねんしか無いじゃん!
生存戦略

今年は

寒さが格別なような。
一番強烈な寒さだった日は寒すぎて気が遠くなりそうになっちゃった。
まーた現場の場所が足立区の川沿いでしかも10階建てで非常に風とうしがよいのです。
寒い夕方は北村昌士の大名曲「天使」がピッタリだな。

こんな夢を見た

先程目覚める。忘れないうちに。
U2のボーカルのボノが昔、若い頃に、無理やり尿を飲ませたりして日本人を殺していたと言う
インタビューをネットで読む。それを読んだ俺は当然モノ凄く驚いて周りの人間達にその話を伝えまくる。
そうしたらいつの間にかそのインタビューの記事が
削除されていて、いくら検索しても出て来ない。
俺は「ボノが金を使ってどうにかしたに違いない!」なんて考える。そこで目が覚めた。
なんでこんな夢?
U2は昔大好きだったけど(ヨシュアトゥリーまで)多分ここ何年も好んで聴いたりしてないはず。
ごくたまに「Sunday bloody sunday」を口ずさんだり、かしら? あぁ、夢は不思議だあね。

SODOMの「tapping the vein」

をヘッドフォンで聴きながら昨晩は寝る。そうしたら夜中に寒くて眼が覚めた。布団も毛布も取っ散らかってやんの。因みに個人的には「agent orang
」の方が激烈スラッシュメタルだと思います。
本日の夜中ご飯は直接コンロで火にかけるアルミ容器の生うどん。これにレトルトの銀座カレーをかけてタマネギと魚肉ソーセージと白菜のトッピングです。あぁ、とっても美味しかった。夜中にカレーを食べる時は換気扇を回しておかないとLDKがモノ凄くカレーな匂いになります。食べ終わった時は気づか無いのにねぇ。
バルコニーで一服してたら大きな月が輝いていた。もうすぐ満月になるのかな。

夜中に起きて驚いた事。

毎度のカップラーメンとご飯。カップ麺どれにしようかしら?(うちにはいつでも沢山の種類が有るのです)今日は7イレブンのチリトマトヌードル。結果はイマイチ。日清の方が断然に美味しいね。トマトのチリ感が足りないぞ。なのでチリペッパーとタバスコかけて味調整です。こういうのって大抵オリジナルの方が美味しかったりする。食後にバルコニーに出て一服。夜中は大分冷えて来ましたね。
ベッドに戻って昨日から見始めたNetflixの韓国ドラマ[アルゴン」の続き。ふと、途中で主演のキムジュヒョクの事をWikipediaで何気なく調べたら、なんと!昨日の日付で亡くなっているではないですか!
こんな偶然て有るのですね?まだ45才だったそうで。(俺の1つ上)「アルゴン」の残りエピソードはあと5話。何か続き見るのが偲び無いぜ。
韓国では大ニュースでしょうね。気の毒に。
45才か。

3時33分に目が覚める

「このゾロ目数字は何かの符丁か?」
なーんて考えても、思いつくのはベトナムのビールの名前位かしら。そういえば、車のナンバープレートをゾロ目にしてるのをたまに見掛けるけど、単なる悪目立ちにしか思えないなあ。犯罪したらすぐ捕まりそうな(まあ、しなければ良いのか。)
犯罪と言えば犯罪映画。色々と凄くて抜群のインパクトがあった作品。「イースタンプロミス」クローネンバーグ監督です。大分前にDVD で見ました。
自分は読んだ本の内容とか映画の内容とか、すーぐに忘れてしまうのです(悲しい。)涙腺ゆるゆるなので
よく泣きます。泣いたのに内容を覚えていなかったりする。よくする。困ったモノだけど諦めてます
さて、そんな自分でもしっかり覚えているこの作品。主演のヴィゴモーテンセンが、ひたすらに格好良いのです。彼を見てるだけでも良い位だ。ロシアンマフィアのイカした入れ墨も勉強出来ます。全裸での危険過ぎる格闘シーンもアリ。ああ、とても痛そうだ。←(フルチンサイドキックが炸裂!)
クローネンバーグ作品だけど、誰でも見れます。普通にストーリーのある作品です。ロシアンマフィア一家の話。ドンがいて出来の悪い息子がいてドンの片腕(用心棒)が居る。息子役がヴァンサンカッセルで、この人も大分イイ顔してます。昔見た「ドーベルマン」ではクールな男前路線だったはずだけど、だんだんと「性格俳優」になりましたね。
画面には男ばかりが出て来ます。男好きには特にオススメ。
この映画のワンシーンでヴィゴが煙草の火を舌で消すシーンがあります。何故か今年の夏に「それ」を思い出し、勇気を出してやってみたら、以外と熱くもなく火を消せるのを知りました。少し舌に唾を多目に溜めないと火傷するかも。
44才で煙草の火を舌で消せるようになる。うん、
馬鹿馬鹿しくて悪くない。