ashikusayarow’s diary

仕事は防水屋。外壁補修が主です。

ホームベーカリーを買った理由その2

夜中の1時半に目が覚めた。LDKに向かうと怪しい物音。なぁんて、分かってはいたけれども、ホームベーカリーが動いている音なのでした。「ゴゴゴゴ、ウィーンウィーン」って。なんか、可愛く聞こえる音なんですよ。頑張って捏ねてます!みたいな。
去年何かのきっかけがあって、東京都立川市に新しく出来た、「オールドニューダイナー」と言うハンバーガー屋に行きました。この店のバーガーが旨すぎて凄かった!とにかく肉の粗びき具合が強烈でそれでいて全体のバランスも素敵に良くって。確か、その前の年位の現場近くにファイヤーハウスと言う有名なハンバーガー屋が有って、話しのネタにでも?と出前を頼んだ事があったのでした(当然、親方のおごり)。まあ、確かに美味しかった。ただ、その時は「まとまりが良すぎて印章薄」と言う観想だった。
オールドニューダイナーは、その後も5回は行ったかな?タコライスやホットドッグも当然凄く美味しい。店内内装は、まんま50`sのアメリカンなイメージです。そしてホットドッグの太さに仰け反る!滅茶旨!
ハンバーガーに開眼した後(43歳で)家で何度もハンバーガー作りました。国産の和牛使ってみたりしたことも。ただ、パテを厚く粗びきにしたりして頑張っても、バンズが負けてしまって、やはりお店のようなバランスが良くてパテも強烈で、と言った具合にはまず成らない。ので、バンズも自作してみたいと思っていた次第なのであります。最近行ってないからまた行かなくては。店名「オールドニューダイナー」です。
ちなみに立川にはチェリーバーガーと言う店も有ります。味は可もなく不可も無く美味しいです。そして、値段設定が飲み物含めてかなり安め。こちらもお奨めです。他にも、ララポート内に有る名前は忘れたバーガー屋は、全然期待ハズレ。やっぱり副業でやっている店は本気度が違うな?と思ってしまったり。場所は全然離れるけども、町田のビレッジバンガードのバーガー屋もかなりハズレだった。駅ビル内というのが良くないのか?親子づれの子供が、無料サービスのワッフルを焼いていたのは、とても良かったけど。別に不味かった訳ではなくって、期待してたのに!と言う訳で。要するに、個性が全く無かったのです。「美味しいバーガー」は既に経験済みなので、バーガーに関しては特長があってさらに「これぞ!」と、言うのが欲しくて。勿論、訪れるべく店が都内他にも沢山有るのは人生の楽しみとして最高です。八王子と立川はだいたい行ったので、これからは都内各所。沢山有りすぎ!勿論、三多摩地域はこれからも隈無く制覇する所存であります。
20代の自分だったら1200円とか出してハンバーガー食べる、なんて絶対に無かった。多分、お金持っていても、そういう店には入らなかったんじゃないかな?現在、人生折り返しの地点は過ぎている。食事の回数も逆算出来たり。そう考えるようになってからは、今は多少の手間や金額出してでも、
「自分が食べたいモノを間違いなく食べたい」と思うようになりました。
高級車には乗ってるけど、服はユニクロで、食事はファミレスとか「すき屋」なんて絶対に俺は嫌だ。

酔っぱいの戯れ言は例え本心であれ、

そう、シラフの本人が読み返して「恥ずかスイ!」と感じたのであれば、やはり消すのです。
昨日は昼を食べずに4時には現場修了。帰り道にウィスキーを飲む。乗り換え駅でも
また飲む!ゆっくり帰ったのに家に着いたらまだ6時前!お母さんは直ぐに晩御飯を作ってくれちゃうのでいつもどうりの食前ワイン。食べながらの食中ワイン、食べ終わったら食後のワイン。寝るのが7時から8時。いつもどうりの就寝時間。ところがここ数日で起きる時間が早すぎるる。ナントまだ日付変わる前の時間だったりり。
こうして夜中に起きて夜食にカップラーメン食べてまた寝て起きたらハードな胸焼けで胃薬な日々が続くのは多分、毎日が順風満帆な証かしら。あかしかしら。

ホームベーカリーを買った理由その1

俺が小学2年生位の時に母がソビエト旅行に行きました。勿論現在のロシアであり、共産主義の時代です。お土産に持ってきてくれた黒パン、いわゆる全粒粉のライ麦パン。そのパンの味がいまだに忘れられないのです。固くてパサパサで酸味の凄く強いヤツで、多分ほとんどの人が食べたら「不味い」と言うであろう、そのパンをもう一度食べたいと時々思いつつ現在に至るのでありました。通販だったりドイツパンの専門店で黒パンを食べたりはしましたが、どれも俺が求める味には程遠く、多分日本人向けに多少食べやすくしてあるのでしょうね(勿論美味しいですよ)因みに黒パンはチーズとワインに凄く合います。家族は俺の他は誰も食べようとはしません。まあ、年寄りは柔らかいパンの方が美味しく感じるみたいですね。アルプスの少女ハイジでもお婆さんにいつも食べてる固い黒パンではなくて、柔らかい白パン(小麦)を食べさせてあげようとハイジが頑張る話がありました。
と、言うわけで近々「これぞ!」と言う黒パンを作ってみる予定です。まあ話を戻すと、母が買ってきてくれた黒パンは本当に当時のソビエトの庶民用のパンだったのだと思います。要するに貧乏人仕様。そして俺はその味がとてもよく舌に合ったのでした。良かったね。おほほ。

ホームベーカリーを

つい最近買いました。夜に準備してタイマーセットしておく。朝起きて寝室の扉を開けると廊下に焼きたてパンの匂いが漂っている。素敵な目覚めだ。しかし!今の所はまだ材料が最初から混ざって出来ているホットケーキミックスみたいなヤツでしか作っていなくて、その出来上がりの味は全くもって大したものではなく、それこそ山崎パンの6枚切りとかと大差ない完全な「匂い負け」作品なのでした。じゃあなんでそんな粉買ってんだよこのタコ野郎!と言いますと嫁さんが「最初はこういうので練習するんだよ」と譲らずにその美味しくならない粉を二箱も買ってきちゃったから使い切らないと先に進めないのです。あと何個分残ってるのかしら?ちなみに俺は「買おう買おう!」と色々調べたりは熱心にしたけども、まだ本体に指も触れておりません。

最近

と言うか、ここ三ヶ月位の話しかしら。現場の監督がウンコ垂れ!どころか履いたまんま漏らしてるんじゃあねーか?って位の嫌な野郎で毎日が憂鬱でした。よーやくその嫌な現場を抜け出せたので平常心です。俺は特に天国とか地獄は信じないけど例の監督は地獄行き確定だね。どうやったらそこまで他人をムカつかせるのか?とコツを聞きたくなるくらいのムカつき話術!容姿がまたいかにもで、背は高くて小太り眼鏡。時々作業ズボンの股間に小便のシミ有り。本人だけが仲が良い、と勘違いしてる若い職人との寒すぎる会話でんでん。(と書いて云々と読みます)。全てが目障り。つーことで俺も色々気を付けよー。因みにそのバカ31才らしい。俺だったら同じ年齢ってだけで叫びたくなるね。そんな迷惑野郎の話し。

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