ashikusayarow’s diary

仕事は防水屋。外壁補修が主です。

今年は

寒さが格別なような。
一番強烈な寒さだった日は寒すぎて気が遠くなりそうになっちゃった。
まーた現場の場所が足立区の川沿いでしかも10階建てで非常に風とうしがよいのです。
寒い夕方は北村昌士の大名曲「天使」がピッタリだな。

こんな夢を見た

先程目覚める。忘れないうちに。
U2のボーカルのボノが昔、若い頃に、無理やり尿を飲ませたりして日本人を殺していたと言う
インタビューをネットで読む。それを読んだ俺は当然モノ凄く驚いて周りの人間達にその話を伝えまくる。
そうしたらいつの間にかそのインタビューの記事が
削除されていて、いくら検索しても出て来ない。
俺は「ボノが金を使ってどうにかしたに違いない!」なんて考える。そこで目が覚めた。
なんでこんな夢?
U2は昔大好きだったけど(ヨシュアトゥリーまで)多分ここ何年も好んで聴いたりしてないはず。
ごくたまに「Sunday bloody sunday」を口ずさんだり、かしら? あぁ、夢は不思議だあね。

SODOMの「tapping the vein」

をヘッドフォンで聴きながら昨晩は寝る。そうしたら夜中に寒くて眼が覚めた。布団も毛布も取っ散らかってやんの。因みに個人的には「agent orang
」の方が激烈スラッシュメタルだと思います。
本日の夜中ご飯は直接コンロで火にかけるアルミ容器の生うどん。これにレトルトの銀座カレーをかけてタマネギと魚肉ソーセージと白菜のトッピングです。あぁ、とっても美味しかった。夜中にカレーを食べる時は換気扇を回しておかないとLDKがモノ凄くカレーな匂いになります。食べ終わった時は気づか無いのにねぇ。
バルコニーで一服してたら大きな月が輝いていた。もうすぐ満月になるのかな。

夜中に起きて驚いた事。

毎度のカップラーメンとご飯。カップ麺どれにしようかしら?(うちにはいつでも沢山の種類が有るのです)今日は7イレブンのチリトマトヌードル。結果はイマイチ。日清の方が断然に美味しいね。トマトのチリ感が足りないぞ。なのでチリペッパーとタバスコかけて味調整です。こういうのって大抵オリジナルの方が美味しかったりする。食後にバルコニーに出て一服。夜中は大分冷えて来ましたね。
ベッドに戻って昨日から見始めたNetflixの韓国ドラマ[アルゴン」の続き。ふと、途中で主演のキムジュヒョクの事をWikipediaで何気なく調べたら、なんと!昨日の日付で亡くなっているではないですか!
こんな偶然て有るのですね?まだ45才だったそうで。(俺の1つ上)「アルゴン」の残りエピソードはあと5話。何か続き見るのが偲び無いぜ。
韓国では大ニュースでしょうね。気の毒に。
45才か。

3時33分に目が覚める

「このゾロ目数字は何かの符丁か?」
なーんて考えても、思いつくのはベトナムのビールの名前位かしら。そういえば、車のナンバープレートをゾロ目にしてるのをたまに見掛けるけど、単なる悪目立ちにしか思えないなあ。犯罪したらすぐ捕まりそうな(まあ、しなければ良いのか。)
犯罪と言えば犯罪映画。色々と凄くて抜群のインパクトがあった作品。「イースタンプロミス」クローネンバーグ監督です。大分前にDVD で見ました。
自分は読んだ本の内容とか映画の内容とか、すーぐに忘れてしまうのです(悲しい。)涙腺ゆるゆるなので
よく泣きます。泣いたのに内容を覚えていなかったりする。よくする。困ったモノだけど諦めてます
さて、そんな自分でもしっかり覚えているこの作品。主演のヴィゴモーテンセンが、ひたすらに格好良いのです。彼を見てるだけでも良い位だ。ロシアンマフィアのイカした入れ墨も勉強出来ます。全裸での危険過ぎる格闘シーンもアリ。ああ、とても痛そうだ。←(フルチンサイドキックが炸裂!)
クローネンバーグ作品だけど、誰でも見れます。普通にストーリーのある作品です。ロシアンマフィア一家の話。ドンがいて出来の悪い息子がいてドンの片腕(用心棒)が居る。息子役がヴァンサンカッセルで、この人も大分イイ顔してます。昔見た「ドーベルマン」ではクールな男前路線だったはずだけど、だんだんと「性格俳優」になりましたね。
画面には男ばかりが出て来ます。男好きには特にオススメ。
この映画のワンシーンでヴィゴが煙草の火を舌で消すシーンがあります。何故か今年の夏に「それ」を思い出し、勇気を出してやってみたら、以外と熱くもなく火を消せるのを知りました。少し舌に唾を多目に溜めないと火傷するかも。
44才で煙草の火を舌で消せるようになる。うん、
馬鹿馬鹿しくて悪くない。

挨拶も仕事の内のひとつ。

自分は所謂、防水工の一人ですが、防水と一言で言っても色々と分かれています。屋上、バルコニー、
廊下の側溝部分が専門であったり、外壁全般が専門であったり、建物の縦横にある目地やサッシ、玄関枠のシール部分(コーキング材。ゴムみたいな感触のやつ)が専門であったり、とか。タイル張りはタイル屋。塗装は塗装屋。足場を組むのは足場屋(鳶職)。
などなど。それぞれが分業化してるのが通常です。
そんな訳なので、足場上で別業者が同じ足場の上下にいたり、狭い所ですれ違ったりは当たり前にある事です。朝、顔を会わせたら当然挨拶。足場上でも
声を掛け合って会釈したりとか。そうやってコミュニケーションをお互いに(当たり前に)取らないと、
その現場はやたらとギクシャクと遣りにくい現場になってしまう。結構、同じ職人同士でもそんな些細な事で「あの○○屋の奴は生意気だ!」とか「ムカついた!」とか簡単になってしまう。下らない理由で下らない事に発展したり。自分は経験上、単純に挨拶さえお互い当然普通にしてれば、下らないイザコザは起こらないのが解っているので、必ず先に挨拶、声掛けを心掛けています。
本当に当たり前の話。でも、うちのマンションでも
挨拶を無視する人って結構いるのね。どうやら、子供には返事をさせない教育をしてたりとかさ。昨日に引き続きでそんな話。